社内向けライブ配信を行う際の流れ

社内向けライブ配信を行う際の流れ

社内向けのライブ配信を行う場合の流れは、基本的には外部に向けてライブ配信を行う場合と一緒です。
まず、配信の目的・内容や使用するソフトウェア・サービスを決め、配信の実施に必要となる人員や視聴者を集める方法を明確にします。
企画の内容がすべて決まったら、会場や機材、ネット回線の確保に向けた準備に入り、当日に流す資料や映像がある場合はそれらの作成も並行してすすめます。
すべての準備が整うか、準備が終わる見込みになったらリハーサルをします。
練習は配信上の問題を洗い出して改善を行い、本番でより良質な配信を行えるようにするために非常に重要な工程です。
社内向けのライブ配信という性質を考慮し、リハーサルは何度も念入りに行いましょう。
配信の本番が近づいてきたら、あらかじめ決めておいた方法にしたがって集客を行い、さらにリハーサルを重ねて本番を迎えます。
終了後は当日見られなかった視聴者のためのアーカイブ配信の手続きなど、視聴者のフォローを行っていきます。

ライブ配信の種類と必要になってくる機材の種類

ライブ配信は動画投稿と違ってリアルタイムで映像や音声を配信しますが、動画投稿などと比べて特別に必要な機材はありません。
逆に言えば動画や音声を投稿する時と同じようなものは必要になるので、必要に応じて機器を用意しないといけません。
音声だけならスマートフォンからでもできますし、画質等を気にしないのであれば映像もスマートフォンから配信する事もできます。
しかしスマートフォンからだとある程度限界があるので、質の高い映像や音声を配信しようと思ったらカメラやマイクを個別に購入した方が良いです。
ゲームなどのライブ配信をする時はPCに加えてキャプチャーボードと呼ばれる機器が必要で、これがないとゲーム画面を配信する事ができません。
キャプチャーボードには様々な種類があるので、必要に応じて用途にあったスペックのものを選ぶと良いです。
マイクはPCに直接接続するタイプのものもあって、コスト的には直接接続するものの方が安く済みやすいですが、より質を求めるならオーディオインターフェイスを使用した方が良い音質で配信できます。

ライブ配信に関する情報サイト
社内向けライブ配信について知ろう

営業所が複数ある会社ですと、研修や社内イベントなどで社員を集めるのも一仕事です。そこでおすすめなのがライブ配信です。撮影用のカメラ、受信側にもモニターなどの設備、そしてセキュリティ対策もなくてはなりません。今では低コストで利用できる配信用クラウドサービスなどもあり、ビジネスでの活用も活発化しています。もし設備やセキュリティ対策などの準備をする時間がない場合は、専門業者に依頼することをお勧めします。

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